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2007年03月06日

胸を大きくする方法の前に

バストの大きさを決めているのは?

バストは、主に皮下脂肪、脂肪組織、乳腺組織、大胸筋で出来ていますが、バストの大きさを決めているのは、脂肪組織の中の脂肪の量の違いによるものだそうです。脂肪の量が多いとおっきなバストになります。ですから、過激なダイエットで急激に体重を落としますと、大切なバストの脂肪も落ちてしまい、体重と同時に胸まで小さくなりますので気を付けて下さい。

また、乳腺の発達によっても大きかったりするそうです。乳腺の発達が良い人は、乳腺葉がたくさんつまっているため、比較的固めで垂れにくいそうです。  そしてバストを支えているのが大胸筋です。大胸筋が衰えてくると、バストが垂れ下がる原因にもなりますので、バストの重みを支えている大胸筋を鍛えることは、美しい形を保つために必要ですね。

ただし、鍛えすぎは禁物ですよ、脂肪が減りすぎて筋肉質にならないようにしたいですね。効果的なマッサージと組み合わせて、いつまでも上向きのバストを目指しましょう!



女性ホルモンの分泌を促す食事

乳腺の発達を手助けしたり、豊かなバストを形成するためには女性ホルモンの分泌が必要不可欠です。良質のたんぱく質、ビタミンなどバランスの良い食事で美しくはりのあるバストを保ちましょう。また、過激なダイエットやストレス、睡眠不足などでホルモンバランスが崩れ、肌や筋肉の老化が進みバストの形が崩れたり垂れたりしますので気をつけましょう。




lili36 at 01:35  この記事をクリップ!

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